ちょっと良かった。
……いや、この時間で早く感じるのってヤバいんだけどね?
久々に真面目なお話。
描写においてよく使われるのは、ズームインとズームアウト、くわえて断片から全体像への組み上げで三つ。
それぞれ利点はあると思う。当たり前だけど。
最初に全体像、次に各部位へと移るのは、やっぱり頭の中で情報を組み上げてもらいやすい。
それがどのくらいの大きさなのか、角ばっているのか丸いのか、色は? 音は何か出ている? はたまた匂いは?
ぼやけた情報から段々詳細にするのは一番わかりやすいパターン。
逆に一点から引いていくと、最初に写されたその部分を特徴として記憶してもらえる。それが実際対象の特徴として覚えておいてもらいたいなら使える。
隻眼だとか超ありがちにオッドアイ銀髪だとか。ただその他の部分との兼ね合いをどう表現するかは課題。
全体のイメージが必要なときに他の部分の描写をしっかりしてないと、まったく外観がわからないなんてことにもなる。
その課題が最も大きいのは最後の断片→全体方式と思う。
これはピースをいくつか並べて、最後にこれはこんな形ですよーという方法。上の一点から引いていく方法と似ている。
違うのは強調する部分がいずれも同等であり、列挙されていること。一箇所の印象は薄まるけど、それなりにあちらこちらのイメージを持ってもらえる。格闘するなら拳とか、傷だらけの皮膚とかかね。その後の描写でポイントになる部分を明確にイメージさせることができれば、恐らく全体像がぼやけててもさほど気にされない。
2009年12月11日金曜日
2009年11月24日火曜日
2009年11月18日水曜日
2009年11月2日月曜日
2009年10月17日土曜日
深夜に眠ったら宵の口だった
どういうことなの…
進まないー。どうにも忙しい忙しいやってるうちにガスが抜けてしまったようで。
戦闘的な強さって
トータルバランス的に性能が高い、ザクに対するガンダムみたいな強さ
一点突破的な強みを持つ、ヅダみたいなタイプ
がよく書かれるタイプ。あと搦め手系も2番目にあたるかも。
言うまでもなく1番目のほうが書くのが楽。より速く、より力強く、より高く、より硬く。
けどその中身は下手しなくても、むしろ上手くやらないと詰まらんことになる。
勿論前提からして同等の相手じゃあないので、ストーリー上の役割にしっかり描写が追随してればそれで問題ないと思うけど。
じゃあその使いどころって何?って考えるとあんまりないか。
覚醒イベント後、今まで拮抗してたライバル相手に力の差を描いてパワーアップ強調
凄い敵キャラ登場時・味方でなんか凄い人登場時
とかか。
結局『設定上強いとされてる』キャラを強く見せる場面向きであって、戦闘を主目的としない場面がいいのかね?
進まないー。どうにも忙しい忙しいやってるうちにガスが抜けてしまったようで。
戦闘的な強さって
トータルバランス的に性能が高い、ザクに対するガンダムみたいな強さ
一点突破的な強みを持つ、ヅダみたいなタイプ
がよく書かれるタイプ。あと搦め手系も2番目にあたるかも。
言うまでもなく1番目のほうが書くのが楽。より速く、より力強く、より高く、より硬く。
けどその中身は下手しなくても、むしろ上手くやらないと詰まらんことになる。
勿論前提からして同等の相手じゃあないので、ストーリー上の役割にしっかり描写が追随してればそれで問題ないと思うけど。
じゃあその使いどころって何?って考えるとあんまりないか。
覚醒イベント後、今まで拮抗してたライバル相手に力の差を描いてパワーアップ強調
凄い敵キャラ登場時・味方でなんか凄い人登場時
とかか。
結局『設定上強いとされてる』キャラを強く見せる場面向きであって、戦闘を主目的としない場面がいいのかね?
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