どういうことなの…
進まないー。どうにも忙しい忙しいやってるうちにガスが抜けてしまったようで。
戦闘的な強さって
トータルバランス的に性能が高い、ザクに対するガンダムみたいな強さ
一点突破的な強みを持つ、ヅダみたいなタイプ
がよく書かれるタイプ。あと搦め手系も2番目にあたるかも。
言うまでもなく1番目のほうが書くのが楽。より速く、より力強く、より高く、より硬く。
けどその中身は下手しなくても、むしろ上手くやらないと詰まらんことになる。
勿論前提からして同等の相手じゃあないので、ストーリー上の役割にしっかり描写が追随してればそれで問題ないと思うけど。
じゃあその使いどころって何?って考えるとあんまりないか。
覚醒イベント後、今まで拮抗してたライバル相手に力の差を描いてパワーアップ強調
凄い敵キャラ登場時・味方でなんか凄い人登場時
とかか。
結局『設定上強いとされてる』キャラを強く見せる場面向きであって、戦闘を主目的としない場面がいいのかね?
2009年10月17日土曜日
2009年10月15日木曜日
2009年9月29日火曜日
2009年9月23日水曜日
とりあえず作品で考えてたこと
犬師匠はデバイスであってそれ以上の存在ではありません。
主を食っても自立行動してても元人間でも、それでも主体にはなりえないのです。
…まあ気分で設定かえるかも知れんですが。
設定とか載せてみてもいいんだろうか?
とりあえず運命のカケラで意図してる部分をつらつらと。
気分的にはAsまではイベント消化したい。何故かというとそれを考えて対比関係で設定作ったから。
白いあくま:人間から人間以外へ、ある意味逝っちゃった存在。「人から踏み出したもの」
金髪赤目ツーテール:造られた人間。人間のはずだが自信がない。「人であろうとするもの」
茶髪タヌキ:人。そして人間でないものも人間として扱い、実際家族として生きていく。「共に人として生きるもの」
後犬師匠・アルフ・ザフィーラでそれぞれ犬型オプションつき。 役目もそれぞれ違う。
犬師匠:相棒で師匠でデバイスそのもの。騎乗、たまに合体。ある意味で一心同体であり、また偶然出会っただけの、ある意味で最も遠い関係。
アルフ:家族で使い魔。並んで戦う。あくまで従属存在で、対等っぽく見えるがその実精神的なつながり以外での理由が薄い。
ザフィーラ:家族でデバイスのオプションで、転生というよくわからない理屈でつながっている。護衛。これも家族として扱っている従属存在だが、肉体への依存性が若干薄い。
このトリオだとちょっと犬師匠だけ異質か。
主を食っても自立行動してても元人間でも、それでも主体にはなりえないのです。
…まあ気分で設定かえるかも知れんですが。
設定とか載せてみてもいいんだろうか?
とりあえず運命のカケラで意図してる部分をつらつらと。
気分的にはAsまではイベント消化したい。何故かというとそれを考えて対比関係で設定作ったから。
白いあくま:人間から人間以外へ、ある意味逝っちゃった存在。「人から踏み出したもの」
金髪赤目ツーテール:造られた人間。人間のはずだが自信がない。「人であろうとするもの」
茶髪タヌキ:人。そして人間でないものも人間として扱い、実際家族として生きていく。「共に人として生きるもの」
後犬師匠・アルフ・ザフィーラでそれぞれ犬型オプションつき。 役目もそれぞれ違う。
犬師匠:相棒で師匠でデバイスそのもの。騎乗、たまに合体。ある意味で一心同体であり、また偶然出会っただけの、ある意味で最も遠い関係。
アルフ:家族で使い魔。並んで戦う。あくまで従属存在で、対等っぽく見えるがその実精神的なつながり以外での理由が薄い。
ザフィーラ:家族でデバイスのオプションで、転生というよくわからない理屈でつながっている。護衛。これも家族として扱っている従属存在だが、肉体への依存性が若干薄い。
このトリオだとちょっと犬師匠だけ異質か。
2009年9月20日日曜日
というわけで
連休が過ぎていく…
犬師匠って何を思って作ったキャラなのかっていうと、いわゆる一つの魔法少女のお供。それも先代から受け継いだお目付け役みたいな、先生も兼任系。
それがなんであんなになったのかというと…シン・アスカを元にしたから、なんだろうとは思う。
主人公でありながら敗北者。ついでにメタ的な意味で言えば類を見ないほど不幸。
俺はこんなキャラ他には知らん。
後はもう趣味で肉付け。
魔法少女のお供→動物
戦士としての先達→肉食獣系の頼れる外形
シン・アスカ→希望に溢れる後輩を助ける敗北の記憶に囚われた古強者
ほーら犬師匠の完成だ!そんなにおかしくないよね!
犬師匠って何を思って作ったキャラなのかっていうと、いわゆる一つの魔法少女のお供。それも先代から受け継いだお目付け役みたいな、先生も兼任系。
それがなんであんなになったのかというと…シン・アスカを元にしたから、なんだろうとは思う。
主人公でありながら敗北者。ついでにメタ的な意味で言えば類を見ないほど不幸。
俺はこんなキャラ他には知らん。
後はもう趣味で肉付け。
魔法少女のお供→動物
戦士としての先達→肉食獣系の頼れる外形
シン・アスカ→希望に溢れる後輩を助ける敗北の記憶に囚われた古強者
ほーら犬師匠の完成だ!そんなにおかしくないよね!
2009年9月15日火曜日
文字で演出って
結局読み手側の想像力に頼るしかないわけで。
そういう意味で読者に左右されたくないから、きっと自分は映像的な文章が好きなんだと思う。
天井から垂れ下がった電線から水溜りに漏電していた。
天井からだらりと垂れ下がった電線は水溜りに触れており、ぱりぱりと電線が電流の熱で火花を吹いていた。
上の文は超適当だけど、何がどうかってのだけを書くのとそこが「どう」なのかを書くのは相当分量が変わってくる。
そこで「どう」を書くのに使える表現の種類は大きく六つ。
まず五感、触見味匂聞。電流の火花ならばちばち言うし焦げ臭いだろうし触ったら死ぬ。味は…多分しびれる?
そこに加えていわゆる叙情的な表現。恐ろしげな、とか比喩表現とか、実体のない表現。
当たり前だが実体のない表現というのはそれ自体読者と筆者の認識のズレが出てくる可能性がある。
ただ、実体のない表現の中でも特に原始的な表現、恐ろしげなとか楽しげな、とかはかなり具体性があると言っていい。むしろ他の表現で現れてくる「差」を補正するのにすら使えると思っていい。これはこうなんだよ、とダイレクトに突きつけることができるからだ。
しかし原始的な表現は幅が狭いので、こればっか使うと小学生の日記になってしまうが。
原始的な表現とは別に、一般的でない表現や造語を使う方法もある。ナスキノコ方式って奴だったか。これは既存の表現を重ねたり組み合わせたり、一般的でない表現系の言葉は細かい意味を持つことが多いのでこれはこれで具体的なイメージを与えるのに役立つことが多い。
ただしこれも注意すべきなのは、一般的でなさすぎると意味すらわからないということになること、そして誤用。特に誤用は一気にバカらしい文章になってしまうので危険。
そういう意味で読者に左右されたくないから、きっと自分は映像的な文章が好きなんだと思う。
天井から垂れ下がった電線から水溜りに漏電していた。
天井からだらりと垂れ下がった電線は水溜りに触れており、ぱりぱりと電線が電流の熱で火花を吹いていた。
上の文は超適当だけど、何がどうかってのだけを書くのとそこが「どう」なのかを書くのは相当分量が変わってくる。
そこで「どう」を書くのに使える表現の種類は大きく六つ。
まず五感、触見味匂聞。電流の火花ならばちばち言うし焦げ臭いだろうし触ったら死ぬ。味は…多分しびれる?
そこに加えていわゆる叙情的な表現。恐ろしげな、とか比喩表現とか、実体のない表現。
当たり前だが実体のない表現というのはそれ自体読者と筆者の認識のズレが出てくる可能性がある。
ただ、実体のない表現の中でも特に原始的な表現、恐ろしげなとか楽しげな、とかはかなり具体性があると言っていい。むしろ他の表現で現れてくる「差」を補正するのにすら使えると思っていい。これはこうなんだよ、とダイレクトに突きつけることができるからだ。
しかし原始的な表現は幅が狭いので、こればっか使うと小学生の日記になってしまうが。
原始的な表現とは別に、一般的でない表現や造語を使う方法もある。ナスキノコ方式って奴だったか。これは既存の表現を重ねたり組み合わせたり、一般的でない表現系の言葉は細かい意味を持つことが多いのでこれはこれで具体的なイメージを与えるのに役立つことが多い。
ただしこれも注意すべきなのは、一般的でなさすぎると意味すらわからないということになること、そして誤用。特に誤用は一気にバカらしい文章になってしまうので危険。
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