5:中黒、「・」は単語の区切りに用いる。
いわゆるenumとかそういう列挙的なもの。これだと例は使用前後も何もないので使用例上げるしかない。
例:地震・雷・火事・親父
これは「地震、雷、火事、親父」ということももちろんできるが、それだと列挙しているという事が一目ではわからない。
例:AにB、C、Dが仕事を押し付けた
こうなるとAに押し付けたのか、Aも含めた全員が誰かに押し付けたのかわかりづらい部分もある。
例:Aはわかめ、ネギ、ジャガイモ、Bは豆腐、ほうれんそうが好きだ。
ここまで来ると読点だらけでますますわかりづらい。
好みにもよるが、大抵は使ったほうがいい。
6:今までを総合して、単語同士のつながりの強調と無関係の単語同士の分離を行う
今までの内容だと、上の文章がまとめといえると思う。
結局物書きでの文章は「誰が何をした」とか主語と述語関係を骨に修飾を肉付けしていくのだから、その骨の構造をしっかりすれば意味は崩れにくい。
気にするべきは単語同士の関係。段々手抜きになってきている感があるがここらでまとめる。
例:この先生きのこるには
この先、生きのこるには
この先いきのこるには
このさき生きのこるには
わざとひらがなをつかったりもできるし、今までの例に従って句読点を用いてもいい。とりあえず生きのこれ。
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