2009年9月12日土曜日

キャラ造形

眠い。眠い。

キャラでよくある解説役というのは、実は単体ではほぼ機能しない。
「なんだそれは」と聞いてくる相手役がいないと解説ができないからだ(地の文で説明することもできるが、最初から最後まで延々それをやるわけにもいかない)。
わかりやすく噛み砕いた解説を台詞に載せ、思考では実は細かいことも考えてる。とかそういう段階を踏ませる、読み手にも2段階くらいは分けて説明したほうがわかりやすいと思う。独特の世界設定、例えば魔法とか怪しい科学とかね。

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